注:このアップデートはSteam Deckプレビューチャネルを対象としており、現在もテスト中の新機能が含まれています。これには「設定」>「システム」>「システム更新チャネル」から参加可能です。
プレビューリリースに関する注意事項
これはSteamOS 3.9の初期プレビュービルドであり、予期しないバグや安定性の問題が含まれている可能性があります。問題が発生した場合は、SteamOSのIssueトラッカーに報告することをご検討ください。
以下のリリースノートには、SteamOS 3.8の安定チャネルへのリリース以降の変更点と、前回のプレビュー以降に追加された変更点がすべて含まれています。
SteamOS 3.9.1で追加
全般
Legion Go 2で『Forza Horizon 6』を起動した際にシステムがクラッシュする問題を修正。
特定の外部ディスプレイでフレーム制限によりFPSが意図したものよりも低くなる問題を修正。
RDNA1またはRDNA2ベースの専用GPUを搭載したシステムにおける一時停止/再開に関する問題を修正。
Steamの起動アニメーションの前にブートロゴが消える原因となっていたシームレスブートのリグレッションを修正。
再起動するまでファンの速度がBIOS制御に戻ってしまい、Steam Deckのファンの速度が通常より高速になるまれな問題を修正。
セキュリティおよび安定性のアップデート。
開発者
SteamOS 3.9
全般
その他
開発者
新規インストール時のWi-Fiバックエンドをデフォルトでwpa_supplicantに切り替え、さまざまなWi-Fiネットワークとの互換性を向上。
LinuxカーネルをLinux 7.2に更新。
ゲームモードUIにはまだ公開されていないハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
さまざまなスクリプトやパッケージの名前を「steamos-」から「holo-」に変更し、必要に応じて以前の名前へのエイリアスを用意。
SteamOSを高速グラフィック(virtio-gpu、venus)対応の仮想マシンゲストとして実行するためのサポートを改善。