お知らせ&アップデート
2026年6月17日
SteamOS 3.8
SteamOS 3.8.10が、以下の変更を加えて、全ユーザー向けにリリースされました。
以下のリリースノートには、以前のSteamOS 3.7の安定チャネルへのリリース以降の変更点がすべて含まれています。 以前のSteamOS 3.8.9ベータリリース以降の変更については、こちらをご覧ください。
全般
Archシステムベースを更新。
近日発売されるSteam Machineハードウェアの初期サポートを追加。
接続されたSteam Controller経由でスリープを解除するサポートを追加。
高速接続における今後のOSアップデートの速度を大幅に改善。
ゲームモードでのスクリーンキャスティングのサポートを改善(例:OBS/Discord)。
一部のゲームでドロップダウンメニューが表示されない問題を修正。
Steam Deck LCDの特定の初期モデルで、トラックパッドの感度が過剰になる問題を修正。
ゲームが外部ビューアーでPDFファイルを開こうとする場合のサポートを改善。
Remote Playを使用中にビデオ出力がフリーズする可能性がある問題を修正。
特定の「動画の縦の長さの最大値」設定でゲームレコーディングを使用すると、セッションがクラッシュする可能性がある問題を修正。
特定のタイトル(例:『スポンジ・ボブ・スクエアパンツ海の荒神たち』)で、ゲームウィンドウの位置が正しく表示されない問題を修正。
特定のタイトル(例:『STAR WARS ジェダイ:サバイバー™』『Starfield』)を閉じる際にセッションがクラッシュする問題を修正。
非標準モードで起動する特定のUSBレーシングホイールおよびUSBデバイスに対するサポートを改善。
多くの場合、これらはドライバーインストーラー付きのUSBストレージデバイスとして認識されるデバイスであり、OSで通常モードに切り替える必要があります。
Steam Deckにおけるコントローラのファームウェアアップデートで、スプラッシュ画面にアップデートの進行状況を表示するように変更。
Steam Deckの特定のリビジョンで、ファームウェアアップデートによって左コントローラがそのセッションで動作しなくなることがある問題を修正。
安定性とセキュリティに関する多数のアップデート。
ディスプレイ/パフォーマンス
グラフィックドライバーを更新し、パフォーマンスと安定性を改善。
ネイティブHDMI出力を備えたデバイス用にHDMI VRRの暫定的なサポートを追加。
特定の設定で「ティアリングを許可」が意図した効果をもたらさない問題を修正。
VRRフレームのペーシングを改善。
FSRが実際には有効であってもパフォーマンスオーバーレイ内のバッジはオフとして表示される問題を修正。
ゲーム起動時にアプリごとのパフォーマンス設定が断続的に適用されないことがある問題を修正。
『紅の砂漠』などのタイトルで不足していたグラフィック機能を追加。
一部のTCL製テレビで、VRRが有効になっている場合にSteam Deckドックを使用すると画面が真っ暗なままになる問題を修正(ドックのファームウェアアップデートが必要)。
Bluetooth/Wi-Fi
デバイスがスリープ状態になるか、手動で再接続されるまで、Wi-Fiのパフォーマンスが低下する場合がある問題を修正。
Steam Deck LCDにおけるBluetoothを使ったスリープ解除を再度有効化(2回目)。
以前の試みで発生していた、スリープ解除の誤作動の問題を修正。
オーディオ
HDMIチャンネル数を検出し、利用可能な場合はサラウンド構成を表示するように変更。
Bluetoothヘッドセットのマイクを使用できるようにする設定を追加(キャプチャーがアクティブな場合、Bluetoothでの再生の音質が低下します)。
デスクトップモードで内蔵オーディオデバイスを「オフ」に設定した場合、再起動時に復元するように変更。
操作がない状態が数秒続いた後に最初の音声が遮断されないように、HDMIデバイスの一時停止のタイムアウトを延長。
有線ヘッドセットを接続した際の入力デバイス切り替えに関するバグを修正。
スリープ/再開後に音声が途切れることがある問題を修正。
Steam Deck OLEDを再起動すると、もう一度再起動するまでスピーカー出力が失われて戻らないことがあるバグを修正。
ゲームを高解像度からダウンスケールした際に、FPS制限が適用されない問題を修正。
アクセシビリティ
モノラル音声出力を強制するオプションを追加。
デスクトップモード
KDE Plasmaのバージョンを6.2.5から6.4.3に更新し、デフォルトでWaylandを使用するように変更。
デスクトップモードでゲームモードと比較してパフォーマンスが低下するいくつかのケースを修正。
回転ディスプレイのサポートを改善。
テレビですぐに使えるデフォルトの拡大率を改善。
外部HDRディスプレイのサポートを追加。
VRRディスプレイのサポートを追加。
ディスプレイごとの拡大率のサポートを追加。
詳細については、KDE Plasmaのリリースのお知らせを参照してください。
キーボードレイアウトと言語がゲームモードの設定に従うように変更。
Protonで実行されているゲームのウィンドウの動作を改善。
デスクトップモードで、「ゲーミングモードに戻る」ショートカットを使用してログアウトすると、以前に開いていたアプリケーションが記憶されないバグを修正。
実験的なネストされたデスクトップモードを修正。
デスクトップモードのナイトカラー設定が、ゲームモードに切り替えても不適切に有効のままになる問題を修正。
システムファームウェア
Steam Deck LCD BIOS v133を適用。
セキュリティアップデート。
設定オプション「Memory Power Down」を追加。
ハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Steam Deck OLED BIOS v114を適用。
セキュリティアップデート。
充電LEDが100%に達したときではなく、充電上限に達したときに色が変わるように変更。
Steam Deck以外のデバイス
最新のIntelおよびAMDプラットフォームとの互換性を向上。
ディスクリートGPUプラットフォームにおけるビデオメモリ管理を大幅に改善。
最新のUEFIファームウェアを使用している一部のデスクトップシステムで、ブートエラーの発生原因となり得るSteamOSチェーンローダーとの互換性の問題を修正。
さまざまな種類のデバイスにおける、電源ボタンの短押しと長押しのサポートを追加。
OneXPlayer F1シリーズ、GPD Win 5、GPD Win Mini、Anbernic Win600、OrangePi NEO、Lenovo Legion Go向けにコントローラのサポートを改善。
OneXPlayer X1シリーズおよびLenovo Legion Go 2におけるコントローラのサポートを追加。
Lenovo Legion Go 2におけるシステムおよびコントローラのファームウェアアップデートのサポートを追加。
Legion Go、Legion Go S、およびLegion Go 2における、充電制限機能の暫定的なサポートを追加(現時点ではデスクトップモードでのみ利用可能)。
Lenovo Legion Go 2におけるコントローラのRGB LEDカラー設定を追加。
ASUS ROG Xbox Allyシリーズにおけるコントローラ、TDP制御、およびスピーカーオーディオのサポートを追加。
ハンドヘルドコントローラの入力遅延を5~8msから100~500μsに短縮。
Steamにおけるナイトモード、色の彩度、色温度のスライダーが、Z2E以降のAMD製APUで機能するように変更。
Z2E以降のAMD製APUにおけるシームレスブートを修正。
一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末における内部回転ディスプレイの自動処理に対応。
BMI260 IMU搭載ハンドヘルド端末におけるモーションコントロールサポートを改善。
ASUS ROG Xbox Ally、Legion Go 1、Legion Go S、Legion Go 2、MSI Clawを含む一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末におけるSDカードの信頼性を改善。
Zotac製およびOneXPlayer製のOLED搭載ハンドヘルド端末において色が薄く見える問題を修正。
Phoenix APU搭載デバイスでGPUがハングする問題を修正(『Tales of ARISE』『オクトパストラベラー II』で発生)。
ASUS ROG Allyにおけるシャットダウン時の指紋リーダーによる電力消費の問題を修正。
Legion Goでスリープ/スリープ解除時にトラックパッドの機能が失われる問題を修正。
Logitech Boltレシーバー使用時に発生するスリープ解除の誤作動を修正。
MSI Clawデバイス(A1M、7 AI+ A2VM、8 AI+ A2VM、A8 BZ2EM)におけるコントローラのサポートを追加。
OneXPlayer APEXおよびX1シリーズにおけるコントローラのサポートを追加。
AccelGyro3Dを使用するデバイス(Legion Go 1、Claw A1M)におけるジャイロの応答性を改善。
グローバル版Asus ROG Xbox Allyモデルにおけるシステムクラッシュを修正。
一部のIntel製ハンドヘルド端末でBluetoothが機能しない問題を修正。
近日発売されるIntel製ハンドヘルド端末向けに初期ファームウェアを追加。
開発者
デスクトップモードがデフォルトでWaylandを使用するように変更。
X11のサポートは、Steam開発者設定または「steamosctl」コマンドで選択可能。
Linuxカーネルをバージョン6.16に更新。
Steamが、利用可能なデスクトップセッションの照会およびデスクトップセッションの切り替えのトリガーに「steamos-manager」を使用するように変更。
開発者設定でデスクトップのパスワードを設定する機能のサポートを追加。
仮想マシン(ゲスト)として実行するための初期サポートを追加(VirtIOゲストドライバー)。
サードパーティー製デバイスでEFI変数を介してSteamOSのブートメニューをトリガーするためのサポートを追加。
「atomupd-manager」に、特定のビルドをより簡単にテストするための「custom-update」という動作を追加。
システムレポートにより多くのオーディオデバッグ情報が含まれるように変更。
「steamosctl set-cpu-scheduler lavd」コマンドを用いたLAVD CPUスケジューラーの初期サポートを追加。
2026年6月17日
SteamOS 3.8.10ベータ:再調整
注:このアップデートはSteam Deckベータおよびプレビューチャネルを対象としており、現在もテスト中の新機能が含まれています。 これには「設定」>「システム」>「システム更新チャネル」から参加可能です。
以下のリリースノートには、現在のSteamOS 3.7(安定チャネルでリリース)以降のすべての変更点と、以前の3.8.9ベータ以降に追加された新しい変更点が含まれています。
3.8.10で追加
デスクトップモードのSteamオンスクリーンキーボードで特定の文字([c]<>()[/c]など)の入力を妨げていた3.8のリグレッションを修正。
ゲームを高解像度からダウンスケールした際に、FPS制限が適用されない問題を修正。
デスクトップモードのナイトカラー設定が、ゲームモードに切り替えても不適切に有効のままになる問題を修正。
特定のゲーム(『Forza Horizon 6』など)を終了する際に、ゲームモードがクラッシュすることがある3.8のリグレッションを修正。
全般
デバイスがスリープ状態になるか、手動で再接続されるまで、Wi-Fiのパフォーマンスが低下する場合がある問題を修正。
Steam Deck LCDの特定の初期モデルで、トラックパッドの感度が過剰になる問題を修正。
Steam Deck OLEDを再起動すると、もう一度再起動するまでスピーカー出力が失われて戻らないことがあるバグを修正。
近日発売されるSteam Machineハードウェアの初期サポートを追加。
接続されたSteam Controller経由でスリープを解除するサポートを追加。
ネイティブHDMI出力を備えたデバイス用にHDMI VRRの暫定的なサポートを追加。
Archシステムベースを更新。
グラフィックドライバーを更新し、パフォーマンスと安定性を改善。
特定の設定で「ティアリングを許可」が意図した効果をもたらさない問題を修正。
ゲーム起動時にアプリごとのパフォーマンス設定が断続的に適用されないことがある問題を修正。
高速接続における今後のOSアップデートの速度を大幅に改善。
ゲームモードでのスクリーンキャストのサポートを改善(例:OBS/Discord)。
一部のゲームでドロップダウンメニューが表示されない問題を修正。
VRRフレームのペーシングを改善。
FSRが実際には有効であってもパフォーマンスオーバーレイ内のバッジはオフとして表示される問題を修正。
ゲームが外部ビューアーでPDFファイルを開こうとする場合のサポートを改善。
Remote Playを使用中にビデオ出力がフリーズする可能性がある問題を修正。
特定の「動画の縦の長さの最大値」設定でゲームレコーディングを使用すると、セッションがクラッシュする可能性がある問題を修正。
『紅の砂漠』などのタイトルで不足していたグラフィック機能を追加。
特定のタイトル(例:『スポンジ・ボブ・スクエアパンツ海の荒神たち』)で、ゲームウィンドウの位置が正しく表示されない問題を修正。
特定のタイトル(例:『STAR WARS ジェダイ:サバイバー™』『Starfield』)を閉じる際にセッションがクラッシュする問題を修正。
非標準モードで起動する特定のUSBレーシングホイールおよびUSBデバイスに対するサポートを改善。
多くの場合、これらはドライバーインストーラー付きのUSBストレージデバイスとして認識されるデバイスであり、OSで通常モードに切り替える必要があります。
Steam Deckにおけるコントローラのファームウェアアップデートで、スプラッシュ画面にアップデートの進行状況を表示するように変更。
Steam Deckの特定のリビジョンで、ファームウェアアップデートによって左コントローラがそのセッションで動作しなくなることがある問題を修正。
実験的なネストされたデスクトップモードを修正。
安定性とセキュリティに関する多数のアップデート。
一部のTCL製テレビで、VRRが有効になっている場合にSteam Deckドックを使用すると画面が真っ暗なままになる問題を修正(ドックのファームウェアアップデートが必要)。
Bluetooth
Steam Deck LCDにおけるBluetoothを使ったスリープ解除を再度有効化(2回目)。
以前の試みで発生していた、スリープ解除の誤作動の問題を修正。
オーディオ
HDMIチャンネル数を検出し、利用可能な場合はサラウンド構成を表示するように変更。
Bluetoothヘッドセットのマイクを使用できるようにする設定を追加(キャプチャーがアクティブな場合、Bluetoothでの再生の音質が低下します)。
デスクトップモードで内蔵オーディオデバイスを「オフ」に設定した場合、再起動時に復元するように変更。
操作がない状態が数秒続いた後に最初の音声が遮断されないように、HDMIデバイスの一時停止のタイムアウトを延長。
有線ヘッドセットを接続した際の入力デバイス切り替えに関するバグを修正。
スリープ/再開後に音声が途切れることがある問題を修正。
アクセシビリティ
モノラル音声出力を強制するオプションを追加。
デスクトップモード
KDE Plasmaのバージョンを6.2.5から6.4.3に更新し、デフォルトでWaylandを使用するように変更。
デスクトップモードでゲームモードと比較してパフォーマンスが低下するいくつかのケースを修正。
回転ディスプレイのサポートを改善。
テレビですぐに使えるデフォルトの拡大率を改善。
外部HDRディスプレイのサポートを追加。
VRRディスプレイのサポートを追加。
ディスプレイごとの拡大率のサポートを追加。
詳細については、KDE Plasmaのリリースのお知らせを参照してください。
キーボードレイアウトと言語がゲームモードの設定に従うように変更。
Protonで実行されているゲームのウィンドウの動作を改善。
デスクトップモードで、「ゲーミングモードに戻る」ショートカットを使用してログアウトすると、以前に開いていたアプリケーションが記憶されないバグを修正。
システムファームウェア
Steam Deck LCD BIOS v133を適用。
セキュリティアップデート。
設定オプション「Memory Power Down」を追加。
ハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Steam Deck OLED BIOS v114を適用。
セキュリティアップデート。
充電LEDが100%に達したときではなく、充電上限に達したときに色が変わるように変更。
Steam Deck以外のデバイス
最新のIntelおよびAMDプラットフォームとの互換性を向上。
ディスクリートGPUプラットフォームにおけるビデオメモリ管理を大幅に改善。
最新のUEFIファームウェアを使用している一部のデスクトップシステムで、ブートエラーの発生原因となり得るSteamOSチェーンローダーとの互換性の問題を修正。
さまざまな種類のデバイスにおける、電源ボタンの短押しと長押しのサポートを追加。
OneXPlayer F1シリーズ、GPD Win 5、GPD Win Mini、Anbernic Win600、OrangePi NEO、Lenovo Legion Go向けにコントローラのサポートを改善。
OneXPlayer X1シリーズおよびLenovo Legion Go 2におけるコントローラのサポートを追加。
Lenovo Legion Go 2におけるシステムおよびコントローラのファームウェアアップデートのサポートを追加。
Legion Go、Legion Go S、およびLegion Go 2における、充電制限機能の暫定的なサポートを追加(現時点ではデスクトップモードでのみ利用可能)。
Lenovo Legion Go 2におけるコントローラのRGB LEDカラー設定を追加。
ASUS ROG Xbox Allyシリーズにおけるコントローラ、TDP制御、およびスピーカーオーディオのサポートを追加。
ハンドヘルドコントローラの入力遅延を5~8msから100~500μsに短縮。
Steamにおけるナイトモード、色の彩度、色温度のスライダーが、Z2E以降のAMD製APUで機能するように変更。
Z2E以降のAMD製APUにおけるシームレスブートを修正。
一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末における内部回転ディスプレイの自動処理に対応。
BMI260 IMU搭載ハンドヘルド端末におけるモーションコントロールサポートを改善。
ASUS ROG Xbox Ally、Legion Go 1、Legion Go S、Legion Go 2、MSI Clawを含む一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末におけるSDカードの信頼性を改善。
Zotac製およびOneXPlayer製のOLED搭載ハンドヘルド端末において色が薄く見える問題を修正。
Phoenix APU搭載デバイスでGPUがハングする問題を修正(『Tales of ARISE』『オクトパストラベラー II』で発生)。
ASUS ROG Allyにおけるシャットダウン時の指紋リーダーによる電力消費の問題を修正。
Legion Goでスリープ/スリープ解除時にトラックパッドの機能が失われる問題を修正。
Logitech Boltレシーバー使用時に発生するスリープ解除の誤作動を修正。
MSI Clawデバイス(A1M、7 AI+ A2VM、8 AI+ A2VM、A8 BZ2EM)におけるコントローラのサポートを追加。
OneXPlayer APEXおよびX1シリーズにおけるコントローラのサポートを追加。
AccelGyro3Dを使用するデバイス(Legion Go 1、Claw A1M)におけるジャイロの応答性を改善。
グローバル版Asus ROG Xbox Allyモデルにおけるシステムクラッシュを修正。
一部のIntel製ハンドヘルド端末でBluetoothが機能しない問題を修正。
近日発売されるIntel製ハンドヘルド端末向けに初期ファームウェアを追加。
開発者
デスクトップモードがデフォルトでWaylandを使用するように変更。
X11のサポートは、Steam開発者設定または「steamosctl」コマンドで選択可能。
Linuxカーネルをバージョン6.16に更新。
Steamが、利用可能なデスクトップセッションの照会およびデスクトップセッションの切り替えのトリガーに「steamos-manager」を使用するように変更。
開発者設定でデスクトップのパスワードを設定する機能のサポートを追加。
仮想マシン(ゲスト)として実行するための初期サポートを追加(VirtIOゲストドライバー)。
サードパーティー製デバイスでEFI変数を介してSteamOSのブートメニューをトリガーするためのサポートを追加。
「atomupd-manager」に、特定のビルドをより簡単にテストするための「custom-update」という動作を追加。
システムレポートにより多くのオーディオデバッグ情報が含まれるように変更。
「steamosctl set-cpu-scheduler lavd」コマンドを用いたLAVD CPUスケジューラーの初期サポートを追加。
2026年6月12日
SteamOS 3.8.9ベータ:再調整
注:このアップデートはSteam Deckベータおよびプレビューチャネルを対象としており、現在もテスト中の新機能が含まれています。 これには「設定」>「システム」>「システム更新チャネル」から参加可能です。
以下のリリースノートには、現在のSteamOS 3.7(安定チャネルでリリース)以降のすべての変更点と、以前の3.8.8ベータ以降に追加された新しい変更点が含まれています。
3.8.9で追加
「ティアリングを許可」を有効にすると、想定されるティアラインを超えたグラフィックの乱れを発生させることがある3.8のリグレッションを修正。
ホットプラグ時のHDMIオーディオチャンネル数の動的検出を改善。
安定性とセキュリティに関するさらなるアップデート。
全般
デバイスがスリープ状態になるか、手動で再接続されるまで、Wi-Fiのパフォーマンスが低下する場合がある問題を修正。
Steam Deck LCDの特定の初期モデルで、トラックパッドの感度が過剰になる問題を修正。
Steam Deck OLEDを再起動すると、もう一度再起動するまでスピーカー出力が失われて戻らないことがあるバグを修正。
近日発売されるSteam Machineハードウェアの初期サポートを追加。
接続されたSteam Controller経由でスリープを解除するサポートを追加。
ネイティブHDMI出力を備えたデバイス用にHDMI VRRの暫定的なサポートを追加。
Archシステムベースを更新。
グラフィックドライバーを更新し、パフォーマンスと安定性を改善。
特定の設定で「ティアリングを許可」が意図した効果をもたらさない問題を修正。
ゲーム起動時にアプリごとのパフォーマンス設定が断続的に適用されないことがある問題を修正。
高速接続における今後のOSアップデートの速度を大幅に改善。
ゲームモードでのスクリーンキャストのサポートを改善(例:OBS/Discord)。
一部のゲームでドロップダウンメニューが表示されない問題を修正。
VRRフレームのペーシングを改善。
FSRが実際には有効であってもパフォーマンスオーバーレイ内のバッジはオフとして表示される問題を修正。
ゲームが外部ビューアーでPDFファイルを開こうとする場合のサポートを改善。
Remote Playを使用中にビデオ出力がフリーズする可能性がある問題を修正。
特定の「動画の縦の長さの最大値」設定でゲームレコーディングを使用すると、セッションがクラッシュする可能性がある問題を修正。
『紅の砂漠』などのタイトルで不足していたグラフィック機能を追加。
特定のタイトル(例:『スポンジ・ボブ・スクエアパンツ海の荒神たち』)で、ゲームウィンドウの位置が正しく表示されない問題を修正。
特定のタイトル(例:『STAR WARS ジェダイ:サバイバー™』『Starfield』)を閉じる際にセッションがクラッシュする問題を修正。
非標準モードで起動する特定のUSBレーシングホイールおよびUSBデバイスに対するサポートを改善。
多くの場合、これらはドライバーインストーラー付きのUSBストレージデバイスとして認識されるデバイスであり、OSで通常モードに切り替える必要があります。
Steam Deckにおけるコントローラのファームウェアアップデートで、スプラッシュ画面にアップデートの進行状況を表示するように変更。
Steam Deckの特定のリビジョンで、ファームウェアアップデートによって左コントローラがそのセッションで動作しなくなることがある問題を修正。
実験的なネストされたデスクトップモードを修正。
安定性とセキュリティに関する多数のアップデート。
一部のTCL製テレビで、VRRが有効になっている場合にSteam Deckドックを使用すると画面が真っ暗なままになる問題を修正(ドックのファームウェアアップデートが必要)。
Bluetooth
Steam Deck LCDにおけるBluetoothを使ったスリープ解除を再度有効化(2回目)。
以前の試みで発生していた、スリープ解除の誤作動の問題を修正。
オーディオ
HDMIチャンネル数を検出し、利用可能な場合はサラウンド構成を表示するように変更。
Bluetoothヘッドセットのマイクを使用できるようにする設定を追加(キャプチャーがアクティブな場合、Bluetoothでの再生の音質が低下します)。
デスクトップモードで内蔵オーディオデバイスを「オフ」に設定した場合、再起動時に復元するように変更。
操作がない状態が数秒続いた後に最初の音声が遮断されないように、HDMIデバイスの一時停止のタイムアウトを延長。
有線ヘッドセットを接続した際の入力デバイス切り替えに関するバグを修正。
スリープ/再開後に音声が途切れることがある問題を修正。
アクセシビリティ
モノラル音声出力を強制するオプションを追加。
デスクトップモード
KDE Plasmaのバージョンを6.2.5から6.4.3に更新し、デフォルトでWaylandを使用するように変更。
デスクトップモードでゲームモードと比較してパフォーマンスが低下するいくつかのケースを修正。
回転ディスプレイのサポートを改善。
テレビですぐに使えるデフォルトの拡大率を改善。
外部HDRディスプレイのサポートを追加。
VRRディスプレイのサポートを追加。
ディスプレイごとの拡大率のサポートを追加。
詳細については、KDE Plasmaのリリースのお知らせを参照してください。
キーボードレイアウトと言語がゲームモードの設定に従うように変更。
Protonで実行されているゲームのウィンドウの動作を改善。
デスクトップモードで、「ゲーミングモードに戻る」ショートカットを使用してログアウトすると、以前に開いていたアプリケーションが記憶されないバグを修正。
システムファームウェア
Steam Deck LCD BIOS v133を適用。
セキュリティアップデート。
設定オプション「Memory Power Down」を追加。
ハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Steam Deck OLED BIOS v114を適用。
セキュリティアップデート。
充電LEDが100%に達したときではなく、充電上限に達したときに色が変わるように変更。
Steam Deck以外のデバイス
最新のIntelおよびAMDプラットフォームとの互換性を向上。
ディスクリートGPUプラットフォームにおけるビデオメモリ管理を大幅に改善。
最新のUEFIファームウェアを使用している一部のデスクトップシステムで、ブートエラーの発生原因となり得るSteamOSチェーンローダーとの互換性の問題を修正。
さまざまな種類のデバイスにおける、電源ボタンの短押しと長押しのサポートを追加。
OneXPlayer F1シリーズ、GPD Win 5、GPD Win Mini、Anbernic Win600、OrangePi NEO、Lenovo Legion Go向けにコントローラのサポートを改善。
OneXPlayer X1シリーズおよびLenovo Legion Go 2におけるコントローラのサポートを追加。
Lenovo Legion Go 2におけるシステムおよびコントローラのファームウェアアップデートのサポートを追加。
Legion Go、Legion Go S、およびLegion Go 2における、充電制限機能の暫定的なサポートを追加(現時点ではデスクトップモードでのみ利用可能)。
Lenovo Legion Go 2におけるコントローラのRGB LEDカラー設定を追加。
ASUS ROG Xbox Allyシリーズにおけるコントローラ、TDP制御、およびスピーカーオーディオのサポートを追加。
ハンドヘルドコントローラの入力遅延を5~8msから100~500μsに短縮。
Steamにおけるナイトモード、色の彩度、色温度のスライダーが、Z2E以降のAMD製APUで機能するように変更。
Z2E以降のAMD製APUにおけるシームレスブートを修正。
一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末における内部回転ディスプレイの自動処理に対応。
BMI260 IMU搭載ハンドヘルド端末におけるモーションコントロールサポートを改善。
ASUS ROG Xbox Ally、Legion Go 1、Legion Go S、Legion Go 2、MSI Clawを含む一部のサードパーティー製ハンドヘルド端末におけるSDカードの信頼性を改善。
Zotac製およびOneXPlayer製のOLED搭載ハンドヘルド端末において色が薄く見える問題を修正。
Phoenix APU搭載デバイスでGPUがハングする問題を修正(『Tales of ARISE』『オクトパストラベラー II』で発生)。
ASUS ROG Allyにおけるシャットダウン時の指紋リーダーによる電力消費の問題を修正。
Legion Goでスリープ/スリープ解除時にトラックパッドの機能が失われる問題を修正。
Logitech Boltレシーバー使用時に発生するスリープ解除の誤作動を修正。
MSI Clawデバイス(A1M、7 AI+ A2VM、8 AI+ A2VM、A8 BZ2EM)におけるコントローラのサポートを追加。
OneXPlayer APEXおよびX1シリーズにおけるコントローラのサポートを追加。
AccelGyro3Dを使用するデバイス(Legion Go 1、Claw A1M)におけるジャイロの応答性を改善。
グローバル版Asus ROG Xbox Allyモデルにおけるシステムクラッシュを修正。
一部のIntel製ハンドヘルド端末でBluetoothが機能しない問題を修正。
近日発売されるIntel製ハンドヘルド端末向けに初期ファームウェアを追加。
開発者
デスクトップモードがデフォルトでWaylandを使用するように変更。
X11のサポートは、Steam開発者設定または「steamosctl」コマンドで選択可能。
Linuxカーネルをバージョン6.16に更新。
Steamが、利用可能なデスクトップセッションの照会およびデスクトップセッションの切り替えのトリガーに「steamos-manager」を使用するように変更。
開発者設定でデスクトップのパスワードを設定する機能のサポートを追加。
仮想マシン(ゲスト)として実行するための初期サポートを追加(VirtIOゲストドライバー)。
サードパーティー製デバイスでEFI変数を介してSteamOSのブートメニューをトリガーするためのサポートを追加。
「atomupd-manager」に、特定のビルドをより簡単にテストするための「custom-update」という動作を追加。
システムレポートにより多くのオーディオデバッグ情報が含まれるように変更。
「steamosctl set-cpu-scheduler lavd」コマンドを用いたLAVD CPUスケジューラーの初期サポートを追加。
2026年6月12日
Steam Deckベータクライアントアップデート:6月12日
アップデートされたSteam Deckクライアントをプレビュー/ベータチャネルでリリースしました。
Remote Play
強化されたストリーミングプリセットが、「無制限」(最大250 Mbit/秒まで適応)の帯域幅を使用するように変更。
Steam入力
同じ種類のXboxコントローラーが複数接続されている場合に、オートセーブが正しく行われない問題を修正。
2026年6月11日
Steam Deckベータクライアントアップデート:6月11日
アップデートされたSteam Deckクライアントをプレビュー/ベータチャネルでリリースしました。
全般
一部でビデオの自動再生が動作しないことがある問題を修正。
一部のデバイスで接続時にWebUSBの通知が表示される問題を修正。
Steam入力
新たにエクスポートされたテンプレートが、Steamクライアントを再起動するまでコントローラコンフィギュレーターに表示されない問題を修正。
Deckを手に入れよう!
Steam Deckを出荷中です。
製品の仕様は今後変更される場合があります。
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