アップデートされたSteam Deckクライアントを安定チャネルでリリースしました。
注:このアップデートは以下の変更を追加して6月26日に再リリースされました。
Steam Controllerのハプティクスが正しい強度でトリガーされない原因となっていたファームウェアのリグレッションを修正。
Steam Controllerが一時停止後にまれにシステムを起動させてしまうことがある問題を修正。
Steam Timeline APIを使用する一部のゲームでSteamがクラッシュする問題を修正。
Legion Go Sでクイックアクセスメニューのパフォーマンスプロファイルのドロップダウンが正しく表示されない問題を修正。
全般
マレー語のサポートを追加。
コントローラのペアリングUIを更新。
パフォーマンスメニューに「スケーリング/フィルタリング/シャープ化」のオプションが表示されない問題を修正。
一部で動画の自動再生が動作しないことがある問題を修正。
一部のデバイスで接続時にWebUSBの通知が表示される問題を修正。
フレンド&チャット
Remote Play
100 Mbit/秒の帯域幅オプションを追加。
最新のSteamベータに接続する際に、「無制限」帯域幅オプションで最大250 MBit/秒のアダプティブビットレートを利用できるよう変更。
強化されたストリーミングプリセットが、「無制限」(最大250 Mbit/秒まで適応)の帯域幅を使用するように変更。
SteamOSベータを実行中にWaylandデスクトップのPipeWireキャプチャー機能で発生する問題を修正。
Steam入力
ゲームキューブのアダプターがPCモードの場合のランブル機能のサポートを追加。
コンフィギュレーターで編集を行う際に、選択されたアクションセットがリセットされる問題を修正。
モードシフトに割り当てられたバーチャルメニューが、ソースページのリンク経由でアクセスされた場合にバインドを追加できないバグを修正。
新たにエクスポートされたテンプレートが、Steamクライアントを再起動するまでコントローラコンフィギュレーターに表示されない問題を修正。
同じ種類のXboxコントローラーが複数接続されている場合に、オートセーブが正しく行われない問題を修正。
アクションセットを削除すると設定の読み込みに失敗することがある問題を修正。
「アクションセットを追加」ダイアログのドロップダウンリストに空白の項目が表示されることがある問題を修正。