お知らせ&アップデート
2026年10月26日
Steam Beta Client Update: October 26th
We have just shipped an updated Steam Client to the Preview/Beta channel.
General
Fixed a crash when resuming from suspend
Added a workaround for updates occasionally hanging at 99%
Updated the styling of the chat tab to better convey focus states
Game invites from friends now have a dedicated widget in the chat tab above the text entry, instead of having to navigate to the exact message in the chat history window. Individual invites from friends in a group also show in the group chat window instead of having to navigate to the individual friend's 1-1 chat tab to accept.
Improved the group chat layout and fixed areas where gamepad navigation could get stuck
Friend chat message notifications will now be rolled up rather than sending one 2 second notification per message
Plumbed the per-friend voice chat levels to the friend context menu in BPM
Remote Play
Start streaming faster when connecting to a local computer
2026年10月23日
SteamOS 3.9
SteamOS 3.9.5が、以下の変更を加えて、全ユーザー向けにリリースされました。
以下のリリースノートには、以前のSteamOS 3.8の安定チャネルへのリリース以降の変更点がすべて含まれています。以前のSteamOS 3.9.4ベータリリース以降の変更については、こちらをご覧ください。
全般
Arch Linuxベースのアップデート
デスクトップモードをPlasma 6.4.3からPlasma 6.7.3にアップデート。
Steam Frameワイヤレスアダプターのサポートを改善。
Steam Deckで音声が再生されていないときのアイドル時の電力消費を改善。
非表示のWi-Fiネットワークが最初の接続試行で失敗するバグを修正。
外部ディスプレイが接続されていない状態でSteam Machineを起動すると、Steam Remote Playが機能しない問題を修正。
VRRが有効な場合に「フレーム制限を無効にする」のトグルが機能しない問題を修正。
Steam MachineからSteam Frameにストリーミングする際に、フレーム制限がVRタイトルに誤って適用される問題を修正。
ゲームモードでランチャーウィンドウが誤ってドラッグされた場合に入力が失われる問題を修正。
特定の外部ディスプレイでフレーム制限によりFPSが意図したものよりも低くなる問題を修正。
RDNA1またはRDNA2ベースの専用GPUを搭載したシステムにおける一時停止/再開に関する問題を修正。
マルチモニター環境で、特定のモニターをホットプラグした際に発生するオーディオの問題を修正。
ファームウェアアップデートがSteam Machineで適用されないことがある問題を修正。
Legion Go 2で『Forza Horizon 6』を起動した際にシステムがクラッシュする問題を修正。
Legion Go 2の輝度コントロールの暫定的なサポートを追加。
最新のPanther Lake Intel CPUで特定のゲーム(『ELDEN RING』や『DARK SOULS™ III』など)が実行できない問題を修正。
Steam Machineでスリープ解除時に発生する『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』 のパフォーマンスの問題を修正。
『ザ クルー:モーターフェス』でGPUエラーを発生させる可能性がある問題を修正。
一部のASUSデバイスにおいて、スリープ解除時にファンの速度が過剰になるファームウェア問題に回避策で対応。
Intel PTL+デバイスにおける起動画面の不具合を修正。
タイムゾーンを変更すると、再起動するまでデスクトップモードへの切り替えができなくなるバグを修正。
セキュリティおよび安定性のアップデート。
不正アクセスを受けたeMudhra CA証明書を無効化。
その他
ブートローダーを更新し、一部のマザーボードとの互換性を向上。
デスクトップモードのロック画面を設定で明示的に有効にできるように変更(デフォルトは無効の設定)
システムユーザーによって有効化されている際の、RDP経由でのデスクトップモードへのログインに関する問題を修正。
開発者
Wi-Fiバックエンドをデフォルトでwpa_supplicantに切り替え、さまざまなWi-Fiネットワークとの互換性を向上。
wpa_supplicantを強化し、以前はiwdバックエンドでのみ利用可能だった、スリープ状態から再開する際の高速なWi-Fi再接続をサポート。
LinuxカーネルをLinux 7.2に更新。
ゲームモードUIにはまだ公開されていないハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Linuxカーネルでハイバネーション(休止状態)の休止要求を中断できるようにサポートを強化し、さまざまなドライバーの問題を修正。
ドライバーのバグが未解決のため、Steam Deckではまだ無効の状態。
さまざまなスクリプトやパッケージの名前を「steamos-」から「holo-」に変更し、必要に応じて以前の名前へのエイリアスを用意。
SteamOSを高速グラフィック(virtio-gpu、venus)対応の仮想マシンゲストとして実行するためのサポートを改善。
付属のrenderdocバージョンを更新。
Android Binder IPCのサポートを再導入。
2026年10月23日
SteamOS 3.9.5ベータ
このアップデートはSteamOSベータおよびプレビューチャネルを対象としており、現在もテスト中の新機能が含まれています。これには「設定」>「システム」>「システム更新チャネル」から参加可能です。
以下のリリースノートには、SteamOS 3.8の安定チャネルへのリリース以降の変更点と、プレビューチャネルにリリースされた前回の3.9以降に追加された変更点がすべて含まれています。
全般
セキュリティおよび安定性のアップデート。
Steam Deckで音声が再生されていないときのアイドル時の電力消費を改善。
開発者
今回実際にAndroid Binder IPCのサポートを再導入。
全般
Arch Linuxベースのアップデート。
デスクトップモードをPlasma 6.4.3からPlasma 6.7.3にアップデート。
Steam Frameワイヤレスアダプターのサポートを改善。
非表示のWi-Fiネットワークが最初の接続試行で失敗するバグを修正。
外部ディスプレイが接続されていない状態でSteam Machineを起動すると、Steam Remote Playが機能しない問題を修正。
VRRが有効な場合に「フレーム制限を無効にする」のトグルが機能しない問題を修正。
Steam MachineからSteam Frameにストリーミングする際に、フレーム制限がVRタイトルに誤って適用される問題を修正。
ゲームモードでランチャーウィンドウが誤ってドラッグされた場合に入力が失われる問題を修正。
特定の外部ディスプレイでフレーム制限によりFPSが意図したものよりも低くなる問題を修正。
RDNA1またはRDNA2ベースの専用GPUを搭載したシステムにおける一時停止/再開に関する問題を修正。
マルチモニター環境で、特定のモニターをホットプラグした際に発生するオーディオの問題を修正。
ファームウェアアップデートがSteam Machineで適用されないことがある問題を修正。
Legion Go 2で『Forza Horizon 6』を起動した際にシステムがクラッシュする問題を修正。
Legion Go 2の輝度コントロールの暫定的なサポートを追加。
最新のPanther Lake Intel CPUで特定のゲーム(『ELDEN RING』や『DARK SOULS™ III』など)が実行できない問題を修正。
Steam Machineでスリープ解除時に発生する『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』 のパフォーマンスの問題を修正。
『ザ クルー:モーターフェス』でGPUエラーを発生させる可能性がある問題を修正。
一部のASUSデバイスにおいて、スリープ解除時にファンの速度が過剰になるファームウェア問題に回避策で対応。
Intel PTL+デバイスにおける起動画面の不具合を修正。
タイムゾーンを変更すると、再起動するまでデスクトップモードへの切り替えができなくなるバグを修正。
セキュリティおよび安定性のアップデート。
その他
ブートローダーを更新し、一部のマザーボードとの互換性を向上。
デスクトップモードのロック画面を設定で明示的に有効にできるように変更(デフォルトは無効の設定)
システムユーザーによって有効化されている際の、RDP経由でのデスクトップモードへのログインに関する問題を修正。
開発者
Wi-Fiバックエンドをデフォルトでwpa_supplicantに切り替え、さまざまなWi-Fiネットワークとの互換性を向上。
wpa_supplicantを強化し、以前はiwdバックエンドでのみ利用可能だった、スリープ状態から再開する際の高速なWi-Fi再接続をサポート。
LinuxカーネルをLinux 7.2に更新。
ゲームモードUIにはまだ公開されていないハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Linuxカーネルでハイバネーション(休止状態)の休止要求を中断できるようにサポートを強化し、さまざまなドライバーの問題を修正。
ドライバーのバグが未解決のため、Steam Deckではまだ無効の状態。
さまざまなスクリプトやパッケージの名前を「steamos-」から「holo-」に変更し、必要に応じて以前の名前へのエイリアスを用意。
SteamOSを高速グラフィック(virtio-gpu、venus)対応の仮想マシンゲストとして実行するためのサポートを改善。
付属のrenderdocバージョンを更新。
Android Binder IPCのサポートを再導入。
2026年10月22日
Steamベータクライアントアップデート:10月22日
アップデートされたSteamクライアントをプレビュー/ベータチャネルでリリースしました。
Remote Play
HDRサポートを大幅に刷新。詳細は以下のとおりです。
HDRに関する高度なクライアント設定を追加。オプションとして、「自動」(HDRコンテンツが有効になっている場合に有効)、「オン」(常にオンで、SDRコンテンツの明るさを上げることができます)、「オフ」があります。
ゲームやWindowsデスクトップでのHDRサポートに加え、LinuxデスクトップでPireWireを使用する場合やmacOSからストリーミングする場合にも、HDRキャプチャがサポートされるように変更。
Steam Deck OLEDで、HDRを再度有効化。
Android 15以降を搭載したAndroidスマートフォンでベータ版のSteamリンクアプリ(https://play.google.com/apps/testing/com.valvesoftware.steamlink)を使用すると、HDRが有効になるように変更。
2026年10月21日
SteamOS 3.9.4ベータ
このアップデートはSteamOSベータおよびプレビューチャネルを対象としており、現在もテスト中の新機能が含まれています。これには「設定」>「システム」>「システム更新チャネル」から参加可能です。
以下のリリースノートには、SteamOS 3.8の安定チャネルへのリリース以降の変更点と、プレビューチャネルにリリースされた前回の3.9以降に追加された変更点がすべて含まれています。
全般
ファームウェアの更新がSteam Machineに適用されないことがある問題を修正。
タイムゾーンを変更すると、再起動するまでデスクトップモードへの切り替えができなくなるバグを修正。
『A Plague Tale: Innocence』などの一部のアプリがSteamのロード画面の背後で実行される原因となっていた、以前の3.9リリースからのリグレッションを修正。
ディスプレイとゲームの解像度が高い場合でもスクリーンショットが720pで撮影される原因となっていた、以前の3.9リリースからのリグレッションを修正。
高感度イヤホン/スピーカーを3.5mm出力で使用した際に、音声のクリックノイズが発生する頻度を低減。
セキュリティおよび安定性のアップデート。
「4」などの安全でない秘密鍵を持つ特定のCAの証明書を無効化。
開発者
ハイバネーション(休止状態)のサポートを改善。
ドライバーに未解決のバグがいくつかあるため、Steam Deckデバイスでの休止状態を一時的に無効化。
実験的なdirLockディスク暗号化サポートを改善。
全般:
Arch Linuxベースのアップデート。
デスクトップモードをPlasma 6.4.3からPlasma 6.7.3にアップデート。
Steam Frameワイヤレスアダプターのサポートを改善。
非表示のWi-Fiネットワークが最初の接続試行で失敗するバグを修正。
外部ディスプレイが接続されていない状態でSteam Machineを起動すると、Steam Remote Playが機能しない問題を修正。
VRRが有効な場合に「フレーム制限を無効にする」のトグルが機能しない問題を修正。
Steam MachineからSteam Frameにストリーミングする際に、フレーム制限がVRタイトルに誤って適用される問題を修正。
ゲームモードでランチャーウィンドウが誤ってドラッグされた場合に入力が失われる問題を修正。
特定の外部ディスプレイでフレーム制限によりFPSが意図したものよりも低くなる問題を修正。
RDNA1またはRDNA2ベースの専用GPUを搭載したシステムにおける一時停止/再開に関する問題を修正。
マルチモニター環境で、特定のモニターをホットプラグした際に発生するオーディオの問題を修正。
Legion Go 2で『Forza Horizon 6』を起動した際にシステムがクラッシュする問題を修正。
Legion Go 2の輝度コントロールの暫定的なサポートを追加。
最新のPanther Lake Intel CPUで特定のゲーム(『ELDEN RING』や『DARK SOULS™ III』など)が実行できない問題を修正。
Steam Machineでスリープ解除時に発生する『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』 のパフォーマンスの問題を修正。
『ザ クルー:モーターフェス』でGPUエラーを発生させる可能性がある問題を修正。
一部のASUSデバイスにおいて、スリープ解除時にファンの速度が過剰になるファームウェア問題に回避策で対応。
Intel PTL+デバイスにおける起動画面の不具合を修正。
セキュリティおよび安定性のアップデート。
その他
ブートローダーを更新し、一部のマザーボードとの互換性を向上。
デスクトップモードのロック画面を設定で明示的に有効にできるように変更(デフォルトは無効の設定)。
システムユーザーによって有効化されている際の、RDP経由でのデスクトップモードへのログインに関する問題を修正。
開発者
新規インストール時のWi-Fiバックエンドをデフォルトでwpa_supplicantに切り替え、さまざまなWi-Fiネットワークとの互換性を向上。
wpa_supplicantを強化し、以前はiwdバックエンドでのみ利用可能だったスリープ状態からの再開時の高速なWi-Fi再接続をサポート。
既知の問題:開発者設定で手動で有効にしない限り、既存のインストールでは引き続きiwdが使用されます。
LinuxカーネルをLinux 7.2に更新。
ゲームモードUIにはまだ公開されていないハイバネーション(休止状態)の暫定的なサポートを追加。
Linuxカーネルでハイバネーション(休止状態)の休止要求を中断できるようにサポートを強化し、さまざまなドライバーの問題を修正。
ドライバーのバグが未解決のため、Steam Deckではまだ無効の状態。
さまざまなスクリプトやパッケージの名前を「steamos-」から「holo-」に変更し、必要に応じて以前の名前へのエイリアスを用意。
SteamOSを高速グラフィック(virtio-gpu、venus)対応の仮想マシンゲストとして実行するためのサポートを改善。
付属のrenderdocバージョンを更新。
Android Binder IPCのサポートを再導入。
Deckを手に入れよう!
Steam Deckを出荷中です。
製品の仕様は今後変更される場合があります。
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